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使い方・編集方法

# スギちゃんのクラス会議

先生用ポータル:https://sugichan-class-meeting.pages.dev/

## 使い方

1. 先生がサイトで回を選び、進行案を手元に置きます。
2. 「Canvaスライドを開く」で資料を開きます。
3. 「子どもに送るリンクをコピー」でCanvaの共有リンクをoViceのチャットに貼ります。
4. 先生が説明した後、子どもは同じCanvaで★やカードを動かしたり、空いている欄にひとこと書いたりします。

新しく作った8冊は「リンクを知っている全員・編集可」に設定済みです。
Canvaに学生アカウントの共有制限の注意があるため、授業前に子どもの端末1台で編集できるか確認してください。
子どもはサイトを使いません。話す・チャット・見る・パスも選べます。
説明用ページと活動用ページは一冊にまとまっています。先生用メモはサイトだけにあります。
初回は既存Canvaの先生紹介を3分参照し、新しい資料の3枚目に戻ります。
第8回は、お楽しみ企画が未実施なら「これまでのクラス会議」を振り返る版にします。

## 内容やURLを直す

編集元は `src/sessions.json` です。タイトル・進行案・30分の配分・45分用の追加15分・CanvaのURLをまとめています。
`canvaShareUrl` が子どもへ送るリンク、`canvaUrl` が資料を開くリンクです。
回を追加するときは1回を複製し、重複しない連番の `id` と内容を変更します。`phases` は30分、`extension` は15分にします。
Node.js 22以降で次を実行すると、`dist/` を作り直せます。

```sh
node src/build.mjs
```

## 手元で開く・公開を更新する

`dist/index.html` を直接ブラウザで開くか、Python 3があれば次で起動します。

```sh
python3 -m http.server 8000 --directory dist
```

`http://localhost:8000` を開きます。Canvaはインターネット接続が必要です。
Cloudflare Pagesの `sugichan-class-meeting` に、`dist/` の中身を新しいデプロイとしてアップロードすると、同じURLで更新されます。